左パネル

BY yuno yamazaki | 2019-01-19 18:45:01 | Used [ユーズド], Tops [トップス]





こんにちは。ヤマです。

今の季節のお買い物、
何を買ったらいいか迷っているか方、多いみたいです。

そんな方にもおすすめする、
最高に寒い今の時期~暖かくなった頃にかけてもお使いいただける、
羽織りもの!のご紹介です。


※デザインの良さだけを語らせていただきますので、
専門用語は期待しないでくださいね☆テヘ



(※163cmスタッフ着用)


まずこちら。




70年代のこちらのカーディガン。

この時期嬉しい温もり感あるオフホワイト。
レディースものに多い配色ではありますが、
個人的にこの配色は
おしゃれ古着男子にも着て頂きたいアイテムです。





サイズはLで、しっかりアームホールのあるタイプ。
今回は大きめのCarharttパーカーの上に羽織ってますからね!
見た感じ全然余裕があるのが伝わりますかね。





ほんわりシルエットのカーディガンですが、
厚すぎず薄すぎずの丁度ええ厚み。
着ぶくれはありません。





丸っこいウッドボタンのレトロ感も良いです。
「ヴィンテージ詳しくないよう!」
って方でも格好つけて羽織れます。


お次。




お次もカーディガン。
こちらはRalph Lauren。
ネイビーボディに赤ワンポイント。

失礼ながら私自身、ネイビーカーディガンは高校時代を思い出す。
更に今私は黒髪。嫌な予感がしてました。





が。
着てみると全っ然。もう全っ然です。
「いやめっちゃ使いやす~~」





サイズはLです。
私がなで肩なのもあるんですけど、
綺麗な肩落ち。お見事。
ラルフの品の良さもポイントですよね。





今回はインナーとして
昨日のブログでも取り上げたペンドルトンのウールシャツを合わせましたが、
ハイネックTeeや、白のパーカーに羽織るとかなりナウい。

ナウい、、使い方合ってますかね。




最後はこちら。




コットン60%、ポリエステル40%のタオル地のような素材。
先ほどのカーディガンに比べると薄手ですが、
これからの時期はもちろん、春先なんかにも活躍します。
サイズはXL。




私だったら、無地のシンプルなコーディネートの上に
ぱさっと羽織って、
素材の強弱というか。柄物をポイントで入れるような感じで使いますかね。





そしてこれ、リブがないんです。
リブ無し。
だるだるの袖先が結構可愛い。

タックインした上から羽織れば、
だるだるでも綺麗めスタイル。
素晴らしい。





いかがでしたでしょうか。

アウター集め、冬物集めに疲れたら、
サラッと羽織って雰囲気良しなカーディガン、いかがでしょう!








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BY tomoya kaminishi | 2019-01-18 17:44:54 | Vintage [ビンテージ], Used [ユーズド], Tops [トップス]




先程の1からの続きでその2です。




で、次。




これは60年代頃のモデルです。

50年代頃の色味に比べて、品格が出てきたと言いますか、

知的でさっぱりしたルックスに変化してきたのもこの頃。

ラーメンで言うと、

50年代がこってりで、60年代がさっぱり、

みたいな。

勿論全てが全てではないんですけどね。



これはたまたまですが、

SIR PENDELTONのタグが付いています。

このタグが付くものは色味、生地感がよくペンドルで見るあのウールっぽさと

違うことが多いです。


ちなみにこちらはシャリシャリとした清涼感あるウール地です。





仕様も様々ありますが、

こちらは片方しかポケットがない、通称「片ポケ」。



ボタンも50年代ころに比べてもややシャープになったプラのボタンに変化しました。

ウールシャツに限らず、本格的にプラのボタンが使われるようになったのも

この頃からが多いです。




今が2019年なので、人によっては70年代頃のモデルをヴィンテージと呼ぶかもしれませんが、

僕個人的にはヴィンテージ扱いするのはここまで。

(ペンドルトンの場合)








で、最後に。



ヴィンテージどころか、

超近年物を敢えて持って来ました。(笑)



もはやようやくアップデートしたのか・・・と思うくらい

流石に今のタグは前とは違いますね。(笑)



ヴィンテージが好きな方が、ヴィンテージに虜になる要因を尋ねた時にこたえる、

「経年の変化」

「独特な雰囲気」

には当てはまるか、微妙な線ですが、

今でも思うのは、

品質は確かだと思いますよ。



僕はペンドルに関しては近年物には興味はさほどありませんが。









シャツですし、デイリーに着れるものですから、

今度年代ごとに所有して、着比べて、触り比べてみると楽しいですよ。


そんなのも古着の楽しみ方のひとつとして。





ああ、手がぷるぷるしてる・・・(笑)






今日紹介したアイテムは

下記WEBショップリンクよりご覧いただけます。

UPされていないものは近日UPされます。









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BY tomoya kaminishi | 2019-01-18 17:43:03 | Vintage [ビンテージ], Tops [トップス]




こんにちワンツーパンチからのクロスカウンター!からのひでぶ~

こんにちは。上西です。




古着屋さんで見かけるアイテム、ウールシャツ等でも有名な

「Pendelton(ペンドルトン)」



お客様の中でもペンドルって呼び方が定着していると思うので、

耳馴染みも良いですかね!?




実はブランドの歴史は古く、

1863年が創設ですって。



へえ~~~!って感じですが、まあかなり古くからの歴史があるブランドなんですね。


実際に古着屋さんで見かけるもので古いものだと1910年代や1920年代の

ペンドルトンが見つかりますが、リアルなプライスを飛び越えて高い・・・。(笑)

中にはウン十万なんてのも(汗)




今日はリアルなプライスの範囲内で、

普段着に落とし込めるペンドルトンのシャツを、

年代ごとのディテールも含めて紹介します。



まずはこちら。




こちらは今日紹介する中では一番古い1930~40年代初頭頃のモデルです。



これがタグです。

後年のモデルに比べてサテンの質感がつるんとしていて、

見た目もギラッとしています。

あくまでニュアンスなんで・・・(笑)



ここからはディテールがわかりやすいですかね!?

ポケットのフラップが掛けボタンで、

形状が5角形のホームベース形です。



ボタンも50年代頃に見る樹脂系の材質に近いのですが、

フロントがくっきりと凹みが入るデザインです。

この年代全てがこれとは言い切れませんが、

このデザインのボタンが使われているものが、

今まで確認した中だと多いです。




襟は補強のジグザグ縫いが入り、



前立て裏には裏地のサテンと同素材の当て布がつきます。

※ドレスシャツ等も同様にこの当て布がつく仕様がありますが、

生地がガーゼだったり、前立て片方のみに補強がついたり、

個体により様々な変化があります。




特に古いものは生地感等、ウールの雰囲気もそうですが、

ヴィンテージならではのディテールで楽しめるのがポイントですね。





で、お次。



こちらは50年代に多くみられるディテールを持った一着。

単純に良い色。(笑)



デザインの凄く細かいところを言うとキリが無いですが、

これがタグ。



ポケットがフラップ付き、そして、

襟が袋襟という袋状になった作りになっています。

この袋フラップ、袋襟はこの当時にほとんどが確認出来ます。



これも50年代らしいボタン。

フロントに向かって陥没していく、樹脂系のボタンです。

ボタンの色はペンドルトンの場合、シャツのメイン生地に合わせた色がつくことが多いです。



で、こちらは肩まわりについていた洗濯表記のタグ。

なんと1960年のコピーライトが確認出来ますよ!


このディテールって古着屋さんのスタッフさんや、古着好きの多くの人が

50年代。

それは50sでしょう!

50。

と製造年を聞かれたら、

50年代と回答する方がほとんどなハズ。


一部このように60年代に突入しているのに、

ディテールは50sだったり。

この個体はコピーライトがあるので判別できますが、

そういうちょっとしたディテールが移り変わる過渡期のことも考えつつ

古着を見るのもまた楽しです。




これ以上長く記入すると、BLOGの生地が消えてしまうので、

その2を書かせていただきます。(笑)




その1で紹介したシャツのWEBショップは下記よりご覧ください。

UPされていないものは近日UPされます。






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BY yuno yamazaki | 2019-01-17 15:41:57 | Used [ユーズド], Tops [トップス]





こんにちは。ヤマです。


・広いシーズン着れる
・サラッと適当に着れる
・楽
・とにかく楽



という理由で、
とにかく何着も持ってしまうスウェット!

その中でもスウェットの王様!
Championリバースウィーブご紹介です。

今回は年代物などではなく、
私が個人的におすすめをご紹介します!




まずこちら。

(※163cmスタッフ着用)




グレーボディに「GALENA Basketball」のロゴ。

実在するチーム名ではなかったんですが、
とにかく個人的に配色、ロゴの雰囲気が好きです。





リブ部分のダメージ感、
所々の汚れ。





古着好きの方には理解して頂けると信じます(笑)

雰囲気ありっありのこの感じがたまらないです。

サイズはXL。着丈が長めなので、
スリムアップ効果も、、、!




続いてこちら。




これはもう言う事なしの人気カラー。





「カラー物ではあるが、合わせには困らない。」
というキャッチコピーがお似合いのグリーンです。





「MARYLAND MEDICINE」のロゴ。
医療雑誌の名前にもあるようですが、
チーム名にも存在する名前でして。
確かではないのでご参考にまで、という感じです。


どういう意味なんだろう。と
Googleを開いてしまうのも、リバースの良い所。
(だと私は思っております。)





サイズはL。
この横から見たときのフォルム。
リバースウィーブ特有の大きめの裾リブによって出来る丸み!

GOOD フォルム。



最後はこちら。




ベーシックなネイビーボディ。
サイズはXL程度です。




タグは切られてしまっていますが、
ポイントはロゴです。ロゴ。



「BRANDEIS」

きっとブランダイス大学なんだとは思いますが、
なんかロゴが3Dっぽい!


幼稚な感想ですみません。(笑)
でも3Dっぽい!!!


配色ではなくて、ホワイト1色がGOODです。
(あくまで個人的に。)






いかがでしょうか。

私は基本的に夏以外はスウェットを着てしまうタイプなので、
リバースウィーブに限らずロゴスウェットは
かなり活躍してくれます!

ロゴが入っている分、
言ってしまえばボトムは適当でも格好良い!

適当に着れて格好良い!そして楽!
こんなに良い事あるでしょうか、、


私のようにスウェット愛好家の方、
リバースウィーブ好きの方、
まだスウェットに手を出したことがない方、

この機会にいかがでしょうか!







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BY tomoya kaminishi | 2019-01-14 19:24:11 | Used [ユーズド], Outer [アウター]







こんにちわんこ←これ好きね(笑)

上西です。



今日はね、すっごいのが入ってきましたから。

紹介しますね。


と言っても今日もあくまで個人的にすごいの。(笑)


Aquascutum(アクアスキュータム)の激ヤバコートです。





これですこれ。

バーバリーと並んで、英国ブランドのコートとなればアクアスキュータムですよね。

王室御用達だったり、

戦争中の上位役者のユニフォームになってたり、なんてことは有名なお話し。

アクア(水)+スキュータム(盾)

ってことで、防水をうたったプロダクト作りは自分達が生まれる遥か昔から

多くの人に親しまれています。







こちらのトレンチコートがアクアスキュータムの代名詞、

キングスゲートというモデルです。

改めてここに書くべきかと思いますが、

定価は20諭吉ほど。


で、なんでね、これがオススメかと言いますとね、

ピン!ときた方は鋭いですね。

無地がほとんどの中、こちらは総柄なんです。

しかも良い具合にエグみのあるペイズリー柄。


タグの表記が薄れてしまって読み取れませんが、

恐らく個人オーダーで作られた一着なのではないかと。


雰囲気の良さも勿論ながら、

生地も同ブランドらしい良い具合に撥水してくれそうな、ハリ感の強い生地です。



※オフィシャルのブランドホームページや画像検索でも全然引っかからず・・・(笑)

個人でのオーダー品だとしたら、定価+ウン万円は間違いないかと。


いくらとかは関係なしに、ホント格好いいですよ。


当店プライスで19800円+Taxです。


コートをお探しの方、迷わず飛び付いていただいて大丈夫ですよ。

安心してください。(笑)





お次にもう一着。




同じくアクアスキュータムから。

こちらはステンカラーコートです。

所謂、玉虫色ですね。

撮影が夕方だったので、少し色味が暗く見えたらすみません・・・。


バーバリーやアクアスキュータムのコートに稀に見る、あの玉虫色です。

恐らくフラッシュ当てたらギラリと光るでしょう。


この玉虫色も、ベーシックなベージュやネイビーと比較すると、まったくと言えるほど

入荷がありません。


それと、海外コレクターや洋服業界人の方からの評価がとても高いので、

出まわらないのはそれも理由としてあったりすると思います。


しかもね、玉虫色の中にも雰囲気の出方に差があると僕は思うんですけどね、

こちらの一着は特Sクラスです。(しかも個人的に(笑))







さんさん太陽の下で着たら、絶対格好いい。

もはやそれを着れば多くを語らなくてよい。




おまけのおまけにこちら、取り外し可能なライナーが付属しています。


うん、驚き。


ライナーをつけても外しても、

ブランドお馴染みのクラブチェック柄が入っています。


要は、



いいね、これだけでも使える。


ってことですよ。

当店もそうですし、様々な古着屋さんで、

このライナーのみを販売していることが多いですが、

こちらは本体とセットで19800円+Tax。


うん、納得。




今から春先に向けてのコートをご検討の方に、オススメです。


柄の方がすみませんが、SOLD OUTです。

玉虫色の方は取り急ぎWEBショップにUPしますので、

もう少々お待ちください。








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